

熊本市にある花岡山(はなおかやま)の麓にある公園で、熊本藩主細川家の菩提寺妙解寺(みょうげじ)跡として、立田自然公園の泰勝寺(たいしょうじ)跡とともに国の史跡に指定されています。 妙解寺は細川家三代、初代熊本藩主である忠利(ただとし)の菩提を弔うために建立さ...

徳富蘇峰(とくとみそほう)は熊本洋学校から同志社に学び、17歳の時に熊本に戻りました。明治15年(1882)19歳の時に大江義塾を開き、その後出版した「将来之日本」が出世作となり上京しました。 徳富蘆花(とくとみろか)は蘇峰と5歳違いの弟であり、名作「不如帰」「自然と...

動物ゾーンには、ゾウ、キリンなど、子どもたちに人気のある動物達や、孫悟空のモデルといわれる金絲猴(キンシコウ)などの珍しい動物を見ることができます。また、動物ふれあい広場もあります。 植物ゾーンでは、熱帯植物が鑑賞できる大温室のある花の休憩所や、植物について...

天然温泉を利用したスーパー銭湯。塩化物泉炭酸水素泉で、切り傷、やけど、慢性婦人病などに効能があります。リラックスバス、エステバスや子ども向けのキディーバスを備え、スチームサウナ(女湯のみ)等充実した内容。家族風呂もあります。本館2階食堂では、寿司等本格料理が...

熊本市街地の北東に位置する子飼商店街(こかいしょうてんがい)は、狭い通りに八百屋、魚屋、肉屋、惣菜屋、食堂、衣料品、雑貨店などが雑多に並ぶ、熊本を代表する昔ながらの商店街。店内からは威勢のいい掛け声が響き、店員となじみ客が会話を楽しみながら売買する様は、昭...

熊本駅と熊本城の間に位置する『新町・古町』地区。加藤清正が熊本城の築城とともに造った城下町で、現在も往時の面影を色濃く残しています。 新町地区は、熊本城の正面にあたり、5つの城門に囲まれた城内町で、短冊形の町割の中には、御家中の武家屋敷と町人町とが混在す...

桜の馬場 城彩苑内にある施設で、熊本城の特別見学通路の見所を、最新のVR映像とスタッフのライブ解説で紹介しています。また、熊本の歴史をテーマにした寸劇や時代衣装を着ての殿様・姫様体験、駕籠体験など、見て、聞いて、触って、熊本城を多彩なコンテンツで楽しむことが...

二天一流の剣豪・宮本武蔵(みやもとむさし)はその晩年を熊本で過ごし、熊本の千葉城(ちばじょう)にあった家で、62歳の生涯を閉じました。熊本時代は、肥後藩主細川忠利公(ほそかわただとしこう)の客分として招かれ、金峰山の霊巌洞(れいがんどう)という洞窟で「五輪書...

開創から約400年の歴史がある、加藤家代々の菩提寺で日蓮宗(にちれんしゅう)の名刹(めいさつ)です。天正13年(1585年)に、清正(きよまさ)が父の菩提寺として大阪に建立したものを、肥後入国後、熊本城内に移し、清正の逝去後、さらに現在の中尾山中腹に移建されました。...

「日本で唯一味噌にご利益がある」といわれる神様をまつった神社で、約1300年前に建立されたものです。和銅6年(713年)に悪疫が流行した際、平癒を祈願して「御祖天神」を御祭神としてまつったのがはじまりとされています。その後、国分寺で大量に腐ってしまった味噌を美味し...

その名の通り、ひともじ(ネギの一種。)をさっと茹でて冷まし、白根を軸にぐるぐると巻きつけたものを酢味噌でいただくシンプルな料理。江戸時代の倹約令がきっかけになって生まれた料理と言われています。特に酒肴は贅沢品とされていたので、手に入りやすかった身近なネギを...

熊本市の「奥座敷」、合志川の清流沿いにある植木温泉には十数軒の宿があり、それぞれに趣向をこらした、おもてなしで人気を集めています。 源泉掛け流しの天然温泉は、美肌の湯といわれ、肌もしっとり。旅の疲れをいやしてくれます。 植木町は、歴史とロマンのまち。西南戦争...