

県民憩の森として愛されている雁回山自然公園には、四季折々美しい景観を見せてくれる遊歩道が設置されています。頂上までの約1.3km、ゆっくり歩いても約1時間で頂上まで登ることができ、展望所近くに綺麗なトイレも整備されました。途中、小川のせせらぎや野鳥、野うさぎなど...

熊本の総鎮守(そうちんじゅ)といわれ熊本市の代表的な神社の一つで、熊本市街地の北東、国道3号線沿いに大きな鳥居が建っています。そこから東へ広い参道が神社に向かって延びており、その先の大きな木々に囲まれた境内の中に、鮮やかな朱色の楼門があります。この藤崎八旛宮...

石光真清(いしみつまきよ)は明治から大正にかけて、激動の東アジアで対ロシアの情報収集に従事し、波乱に富む生涯を送った人物です。 自伝的手記は、没後遺族によってまとめられ「城下の人」など四部作*として出版されました。作品は近代日本と当時の東アジアの様子を伝える資...

瑞巌寺霊応山は「肥後國誌」によると、天台宗比叡山正覚寺の末寺といわれています。延宝改元の年(1673)、光朝(こうちょう)という僧が草創しましたが廃絶しました。これを、正徳元年(1711)大阿闍梨(あじゃり)法印廣朝が再興したと記されています。 現在は廃寺となってい...

熊本の郷土料理と言えば馬肉料理をイメージする方は多いのではないでしょうか?熊本県は馬肉の生産量が全国1位!熊本城の城主・加藤清正が食し始めたのが「馬肉文化」始まりと言われています。別名「桜肉」とも呼ばれる馬肉はビタミン、ミネラルなどの栄養価は高いのに、低カロ...

海路交通が盛んな時代の海の玄関口であり、伝統工芸が盛んな川尻町(かわしりまち)にあります。川尻刃物、肥後象嵌(ひごぞうがん)などの伝統工芸品と共に、陶芸、革細工、ステンドグラスなどの現代工芸品を展示し、工芸品の魅力を伝えています。肥後象嵌や、陶芸、各種工芸...

野菜がたっぷり入って、見た目はチャンポンのよう。でも麺にはヘルシーな春雨が使用された熊本の中華料理店では、定番の麺料理です。たっぷりの野菜、エビやイカなどの海鮮や豚肉などの具材とコシのある春雨がスープと合わさり、あっさりしているのにコクのある味わいになって...

食に関する施設が集まる食のテーマパーク。園内では工程の見学やソーセージづくりなどの体験ができます。イベントや料理教室が開かれる「熊本市食品交流会館」、手作りのお菓子やとうふ、惣菜などを販売し、アクセサリーやステンドグラス(足元ライト・壁掛け)などの体験コー...

レンコンの穴に辛子を混ぜた味噌を詰めたものに、卵黄を混ぜた小麦粉の衣をつけ、油で揚げた料理。シャキシャキとした食感と、鼻にツーンと抜ける辛味がクセになります。病弱だった初代熊本藩主忠利公のために、水前寺の玄宅和尚が料理人たちに滋養強壮に良い料理を考案させ、...

“だご”とは熊本弁で“団子”のこと。“だご汁”は、小麦粉を練って作った生地を平たい団子状にして、白菜、大根、人参など季節の野菜や肉類と共に煮立てて味噌や醤油で味を調えた料理。農作業に忙しい農家の人々が、食事の手間と時間を節約するために作られた料理で、気軽に食べら...

輪切りにしたサツマイモと餡(小豆あん)を餅(ねりもち)、または小麦粉を練って平たく伸ばした生地で包み、蒸した熊本名物のお菓子。サツマイモの甘みとホクホク感、それに風味豊かな小豆あんが絶妙なコラボレーションを見せます。熊本では昔から一般家庭でも作られ続けてい...

熊本市内の中心部にあり、熊本の伝統工芸品、菓子、辛子蓮根などの食品、球磨焼酎などの酒類等おみやげ・特産品を豊富に取り揃えています。観光情報コーナーも併設しています。 〇ネット販売も行っています。 ・Webショップ「くまモンのふるさと よかもんショップ」 ...