

熊本の代表的な民謡「おてもやん」の銅像は、JR熊本駅新幹線口の玄関前にあります。元は桜町バスターミナル前にあったものを、桜町地区の再開発に伴い平成27年8月に移設しました。熊本民踊会が会の創立25周年を記念して市に寄贈したもので、作者は熊本大学教授の石原昌一(いし...

現在熊本県で国指定の貝塚は2つで、いずれも熊本市南区城南町にあります。 御領貝塚は、縄文時代後期(今から約3000年前)の史跡です。総面積約4ヘクタールと推定される西日本最大級の貝塚で、おびただしい貝殻は見るものを圧倒します。ここから出土した土器は「御領式土器」と...

焦がしニンニクの香ばしい香りが食欲をそそる九州豚骨ラーメンの一品。豚骨ラーメンの祖・久留米ラーメンをルーツにし、玉名から熊本へ広まったとされています。久留米や博多の豚骨ラーメンが豚骨だけでスープを取っていますが、熊本ラーメンではさらに鶏ガラなどをブレンドし...

県民憩の森として愛されている雁回山自然公園には、四季折々美しい景観を見せてくれる遊歩道が設置されています。頂上までの約1.3km、ゆっくり歩いても約1時間で頂上まで登ることができ、展望所近くに綺麗なトイレも整備されました。途中、小川のせせらぎや野鳥、野うさぎなど...

熊本の郷土料理と言えば馬肉料理をイメージする方は多いのではないでしょうか?熊本県は馬肉の生産量が全国1位!熊本城の城主・加藤清正が食し始めたのが「馬肉文化」始まりと言われています。別名「桜肉」とも呼ばれる馬肉はビタミン、ミネラルなどの栄養価は高いのに、低カロ...

食に関する施設が集まる食のテーマパーク。園内では工程の見学やソーセージづくりなどの体験ができます。イベントや料理教室が開かれる「熊本市食品交流会館」、手作りのお菓子やとうふ、惣菜などを販売し、アクセサリーやステンドグラス(足元ライト・壁掛け)などの体験コー...

レンコンの穴に辛子を混ぜた味噌を詰めたものに、卵黄を混ぜた小麦粉の衣をつけ、油で揚げた料理。シャキシャキとした食感と、鼻にツーンと抜ける辛味がクセになります。病弱だった初代熊本藩主忠利公のために、水前寺の玄宅和尚が料理人たちに滋養強壮に良い料理を考案させ、...

“だご”とは熊本弁で“団子”のこと。“だご汁”は、小麦粉を練って作った生地を平たい団子状にして、白菜、大根、人参など季節の野菜や肉類と共に煮立てて味噌や醤油で味を調えた料理。農作業に忙しい農家の人々が、食事の手間と時間を節約するために作られた料理で、気軽に食べら...

輪切りにしたサツマイモと餡(小豆あん)を餅(ねりもち)、または小麦粉を練って平たく伸ばした生地で包み、蒸した熊本名物のお菓子。サツマイモの甘みとホクホク感、それに風味豊かな小豆あんが絶妙なコラボレーションを見せます。熊本では昔から一般家庭でも作られ続けてい...

熊本市内の中心部にあり、熊本の伝統工芸品、菓子、辛子蓮根などの食品、球磨焼酎などの酒類等おみやげ・特産品を豊富に取り揃えています。観光情報コーナーも併設しています。 〇ネット販売も行っています。 ・Webショップ「くまモンのふるさと よかもんショップ」 ...

白壁に黒い屋根の土蔵造りの建物の中に、暮らしに根ざした陶磁器や竹かごなどの実用品を展示。民衆の間で作られ、使われている民衆的工芸品(民芸品)の簡素で健康的な美しさを目にすることができます。熊本だけでなく、外国のものもあり、ガラス、木工品、染色品、玩具など、...

パンチの効いた見た目とはうらはらに女性に人気の豚足料理。なぜか熊本では揚げるのが主流。下ごしらえした豚足をからりと揚げて、酢醤油を垂らしていただきます。外側はカリッと中身はトロ〜り、肌の美容にもってこいのコラーゲンたっぷりのゼラチン質のかたまりを、アツアツ...