

桜の馬場 城彩苑内にある施設で、熊本城の特別見学通路の見所を、最新のVR映像とスタッフのライブ解説で紹介しています。また、熊本の歴史をテーマにした寸劇や時代衣装を着ての殿様・姫様体験、駕籠体験など、見て、聞いて、触って、熊本城を多彩なコンテンツで楽しむことが...

夏目漱石(なつめそうせき)の「草枕(くさまくら)」のモデルとなった、熊本市島崎(しまさき)から玉名郡天水町(たまなぐんてんすいまち)につながる当時の幹線道路。ここは現在、「草枕ハイキングコース」として整備され、多くの人が散策に訪れています。「草枕」の冒頭に...

くまモンに会える。くまモンスクエア!! 熊本県の営業部長兼しあわせ部長として日本全国はもとより、世界各国を飛び回って熊本の観光・物産情報を 発信している「くまモン」の活動拠点です。 360度ステージやSNS映え間違いなしのフォトスポット、大型スクリーンを使ったARゲ...

明治30年(1897年)、文豪夏目漱石(なつめそうせき)は、友人の山川信次郎(やまかわしんじろう)とともに熊本から現在の天水町(てんすいまち)へ旅をしました。その時に通ったのが、鳥越峠(とりごえとうげ)と野出峠(のいでとうげ)。当時この2つの峠には茶屋があり、有名...

熊本最大の繁華街・下通り(しもとおり)から南に伸びる通り。アーケードがなく、晴れの日には街路樹の間から木漏れ日が、また雨天時には雨がシャワーのように振り注ぐため、この名称がついたといわれます。お洒落なブティックやカフェ、雑貨店などが立ち並び、天気の良い日は...

熊本市では最も古い神社で、昔は「たけみや」と言い、のちに「けんぐん」と読まれるようになりました。阿蘇四社のひとつで、電車通りの大鳥居から神社まで続く、八丁馬場(はっちょうばば)と呼ばれる約1200mの長い参道には、加藤清正(かとうきよまさ)の頃植えられたと伝えら...

熊本駅と熊本城の間に位置する『新町・古町』地区。加藤清正が熊本城の築城とともに造った城下町で、現在も往時の面影を色濃く残しています。 新町地区は、熊本城の正面にあたり、5つの城門に囲まれた城内町で、短冊形の町割の中には、御家中の武家屋敷と町人町とが混在す...

全長235m、幅18mのサンロード新市街は、下通り(しもとおり)商店街の南側に位置しています。明治36年(1903年)、当時熊本市を二分していた連兵場・兵役跡地に完成し、熊本一の繁華街として映画館、飲食店、商店などが並び、多くの人で賑わいました。現在は、映画館、ゲーム...

幹周りが13.3m、高さは29mにもおよぶ熊本県の指定天然記念物の大きなクスの木です。樹齢は約800年といわれています。戦国時代、菊池氏(きくちし)の重臣であり、現在の熊本城の南側に位置していたといわれる「隈本城」の城主となった鹿子木親員(かのこぎちかかず)のちの寂心...

幕末維新の開明思想家として知られる横井小楠(よこいしょうなん)の旧居。 内坪井(現在の熊本市中央区坪井)に生まれ、安政2年(1855)に沼山津に移り住んだ小楠は、家塾「四時軒」を開き、多くの門弟を養成しました。かの坂本龍馬(さかもとりょうま)や「五か条の御誓文」...

茶臼山(ちゃうすやま)の上にそびえる熊本城から市街地を縫って流れる白川(しらかわ)の流れなど、熊本市街地を一望できる展望スポットの一つ。JR鹿児島本線熊本駅のすぐ北側に位置し、標高133mと気軽に登ることができる山です。加藤清正(かとうきよまさ)公が熊本城築城の...

熊本市にある花岡山(はなおかやま)の麓にある公園で、熊本藩主細川家の菩提寺妙解寺(みょうげじ)跡として、立田自然公園の泰勝寺(たいしょうじ)跡とともに国の史跡に指定されています。 妙解寺は細川家三代、初代熊本藩主である忠利(ただとし)の菩提を弔うために建立さ...