

漱石は4年3か月の熊本生活の間、何度も引越しをしており、この旧居はもともと大江村(現在の新屋敷1丁目)にあったものを移築復元した家です。家主で漱石の五校の同僚であった落合東郭(おちあいとうかく:漢詩人、大正天皇の侍従を務める)が東京勤務の間借りていました。 ...

熊本城下で70年程、「釜めし専門店」として 営業しております。 熊本産にこだわり、地元の生産者さんが、無農薬で栽培されたお米を使用しています。 注文をいただいてから、一つ一つ丁寧に炊き上げ、四季折々の食材をお米料理で味わえます。 日本でも珍しい「釜めし」専門店。 ...

ちくわの穴にポテトサラダをたっぷり詰めて天ぷらにした熊本独特のお惣菜。ちくわもポテトサラダも子どもから大人までみんな大好きで、食卓の人気者だった約30年前に誕生。おいしいものとおいしいものを組み合わせれば、さらにおいしいものが出来上がるだろうという、お惣菜...

池泉式回遊庭園。寛永9年(1632年)、肥後細川初代藩主・細川忠利公(ほそかわただとしこう)が御茶屋を置いたのが始まりで、その後、三代目藩主綱利公(つなとしこう)のときに庭園が完成し、中国の詩人陶淵明(とうえんめい)の詩「帰去来辞(ききょらいのじ)」に因み、成趣...

立田山麓にある、熊本藩主・細川家の菩提寺泰勝寺(たいしょうじ)跡です。細川家初代藤孝(ふじたか)夫妻と二代目忠興(ただおき)とガラシャ夫人の墓「四つ御廟(ごびょう)」や、武人でありながら茶道にかけては国内随一といわれた細川忠興の原図に基づいて復元された茶室...

日本五大稲荷の一つに数えられ、全国的に商売の神様として知られています。毎年2月の初午(はつうま)の日に行われる初午大祭には、商売繁盛や五穀豊穣を願う大勢の参拝者が訪れます。数回に分けて行われる「福餅まき」では、高い石垣の上からまかれる紅白の福餅を拾おうと人々...

熊本市北部に位置する泉源を循環させずに用いた天然温泉。単純温泉で慢性リウマチ、神経痛などに効能があります。露天風呂、サウナなどがあり、家族湯、レストランも併設しています。

江津湖は、つながる二つの湖、上江津湖(かみえづこ)と下江津湖(しもえづこ)からなっています。長さは2.5km、周囲6km、水面の面積は約50ヘクタール。一日の湧水量は40万トンです。交通量の多いバイパスや電車通りがすぐ側を通りながら、その豊かな水に貴重な植物や野鳥が育...

NATSUME PERSEUM(夏目パージアム) /熊本市観光案内所併設
1896年(明治29年)、夏目漱石が第五高等学校の英語教師として赴任した際に、最初に暮らした家の跡地にオープンする夏目漱石ミュージアムです。「人柄から興味を持つ、日本一たのしい文学ミュージアム」をコンセプトに、文豪・夏目漱石の世界をより気軽に、愉しく、そして深く...

幕末維新の開明思想家として知られる横井小楠(よこいしょうなん)の旧居。 内坪井(現在の熊本市中央区坪井)に生まれ、安政2年(1855)に沼山津に移り住んだ小楠は、家塾「四時軒」を開き、多くの門弟を養成しました。かの坂本龍馬(さかもとりょうま)や「五か条の御誓文」...

天然水をかけながす日本で一番深い水風呂(男性171cm・女性153cm)を中心に、自身でサウナストーンに水をかけるフィンランド流ロウリュサウナや、ドイツ流のサウナエンターテイメント『アウフグース』(サウナストーンにアロマ水をかけて体感温度を上げながらバスタオル等でスタッ...

※休館中 細川刑部(ほそかわぎょうぶ)家は、細川家三代忠利(ただとし)公の弟、細川刑部少輔興孝(ほそかわぎょうぶしょうゆうおきたか)が正保3年(1646年)に2万5千石を与えられて興したものです。この建物は、その後、子飼(こかい)、現在の熊本市東子飼町で下屋敷とし...