

2018年12月リニューアルオープン! 人文系、自然系の資料を収蔵・展示し、プラネタリウムを併設している総合博物館です。 「未来へつなぐ熊本の記憶」をコンセプトに、熊本の歴史・文化や自然について紹介しています。 プラネタリウムでは、美しい星空と迫力ある映像で、天文や...

熊本名物「太平燕(タイピーエン)」発祥の店! 熊本では学校の給食のメニューに出るほどポピュラーな料理「太平燕」の発祥の店といわれている会楽園。 たっぷりの白菜と春雨、揚げたゆで卵が入った、ヘルシーな熊本の名物料理を、熊本旅行の思い出に食べてみませんか?

熊本市中心市街地・上通入口の複合ビル、びぷれす熊日会館3階にある美術館。多彩な企画展(有料)をおこなうメインのギャラリー以外はすべて無料。国際的に活躍する草間彌生(くさま・やよい)、宮島達男(みやじま・たつお)、ジェームズ・タレルなどによるアートワークが鑑賞...

上通アーケードの北、並木坂通りの東側に並行して伸びる通りが上乃裏通りです。この通りに元々あった八百屋や米屋などの間に、古い家を改築した隠れ家的な居酒屋のほか、おしゃれなバー、そば屋、ブティック、ビーズショップ、美容室、お好み焼き屋、アジアン雑貨店などが立ち...

日本三名城の一つに数えられる熊本城を築いた加藤清正(かとうきよまさ)は、現在も清正公(せいしょこ)さんとして熊本市民に親しまれ、熊本城のそばと廟のある本妙寺(ほんみょうじ)の2か所に像が建てられています。熊本城のそばの清正公像は甲冑(かっちゅう)と長烏帽子(...
金峰山の麓にあり、登山やハイキングの拠点施設です。金峰山一帯の歴史・文化などが紹介さており、体験学習コーナーもあります。みちくさ館の周辺は野鳥や草花の豊かな自然に恵まれ、春には菜の花や桜・初夏には蛍も見ることができます。

上熊本駅は、明治24年(1891年)に池田停車場という名前で設置されました。夏目漱石(なつめそうせき)が降り立った駅としても有名です。その後、明治34年(1901年)に上熊本駅と改称、大正2年(1913年)には、洋風木造の駅舎が建てられました。大正初期の駅舎の現存例として、...

加藤清正(かとうきよまさ)が入国(1588年) にあたり、熊本城の守り神として勧請し、四百年の歴史があります。白髭(しらひげ)さんと親しまれています。最大の祭りは、毎年2月の最初の午の日に開催される「初午大祭」で、この日に参拝することを「福詣り」と呼び、五穀豊穣...

後藤是山(ごとうぜざん)は明治19年(1886)大分県久住町(現在の竹田市)に生まれました。 九州日日新聞社から国民新聞社(東京)に派遣された是山は、徳富蘇峰(とくとみそほう)から直接指導を受けるとともに、徳富蘆花(とくとみろか)や当時の著名な文化人達の感化を受け...

平成19年に「熊本水遺産」に登録、平成20年には環境省「平成の名水百選」のひとつに選ばれた湧水。阿蘇神社の祭神として祀られている健磐龍命(タケイワタツノミコト=一の宮阿蘇神社の主神)が手水(ちょうず)に使われたことから「お手水」の名が付いたとか。加藤清正公はこの...

明治10年創業の歴史あるボートハウス。ペダルボート、手漕ぎボートや屋形船があり、水上から江津湖(えづこ)の風景を楽しめます。併設されているカフェでは、江津湖を眺めながら、食事や喫茶を利用できます。

三賢堂は、熊本市出身の政治家安達謙蔵(あだちけんぞう)が熊本市民の精神修養の場として昭和11年(1936)に建立した円筒二重層の鉄筋コンクリートのお堂です。 釣耕園(ちょうこうえん)の庭園の奥にある円形の堂で、肥後の三賢人として、菊池武時(きくちたけとき)、加藤清...